不登校児童の支援に力を入れている大阪市西区で実施される『令和7年度西区の「つながる・つなぐ」子ども支援事業』を、こもれびが受託・運営することになりました。
令和6年度のテストケースを経て、令和7年度からの本格的な始動となります。
ぷあぷ【peu à peu】とは、フランス語で『少しずつ、だんだんと』を意味します。
学校へ通えていない子も、学校へ通うことはできても教室に入れない子も、先生や福祉の専門家など周りのサポートによって "少しずつ、だんだんと" 育ってほしいという願いから名付けられています。
事業概要
1.校内支援サポートルームの開設
通常のクラスになじめない児童・生徒が、落ち着いた空間で自分らしく過ごしながら活動できるよう、学校内に居場所を開設し、福祉の専門スタッフによる見守りや相談支援などをおこないます。
令和7年度は、次の3校で校内支援サポートルームを設置いたします。
🟠大阪市立堀江小学校
🟠大阪市立堀江中学校
🟠大阪市立西中学校
2.訪問支援の実施
子どもの意見を尊重しながら必要な支援を届けるために、訪問支援(相談)も同時に実施し、不登校等児童・生徒とつながるための取組みもおこないます。



