Bienvenue!こもれび

こもれびは、大阪市西区を活動拠点とするソーシャルワークの実践団体です。
介護や障がいに関する相談支援、放課後等デイサービスや児童発達支援などの療育、フリースクールや訪問型の学習支援など、数々の社会福祉活動等を実施しています。

“こもれび”という名前は、木々の間から優しく伝わる光をイメージしています。
時にその光は心身を温める元気の源になり、ある時には次へと進む道しるべとなる。
やがてその光は、人生という舞台の上に立つあなたを照らす光となり・・。
私たちは、ひとりひとりの生き方を尊重し、自然な形でみなさまに“こもれび”の光をお届けします。

代表理事のごあいさつ

みなさん、こんにちは。一般社団法人こもれび 代表理事の水流添 綾(つるぞえ あや)です。こもれびのWebサイトに訪問してくださり、誠にありがとうございます。
2010年夏、大阪市西区で起きた3歳と1歳半の姉弟が、母の50日間にもわたる放置により餓死するという悲惨な事件。こもれびの活動はすべてがここから始まりました。
これから未来へ向かうはずの子どもが命を落とし、懸命に子育てをしてきた母親が事件を起こした当事者になってしまった。自分たちの暮らす街で、このような悲劇を二度と繰り返してはならないと、強く思いました。
その強い決意から3年。大学院で福祉を学びなおし、2013年12月にこもれびを設立しました。以来こもれびでは、子どもたちの支援を軸にさまざまな活動を展開しております。今後とも皆さまのご支援とご理解をいただきながら、子どもたちの明るい未来のために活動を継続してまいります。

こもれびの理念

こもれびの行動理念である『 いるどらぺ 【Ile de la Paix】 』とは、フランス語で『平穏な場所』を意味します。
安心・安全な居場所で人と出会い、継続的につながり、さまざまな体験の機会をとおして自己肯定感を高め、人が本来もつ可能性を引き出していきます。
見えないところでSOSを出せずにいる人を見つけ、”アクションをおこす”!
また、ほしい資源やサービスがなければ、”ないものは創る”をモットーに活動しています。

活動内容

こもれびの活動内容は、事業紹介のページで紹介していますが、「フクシのみらいデザイン研究所」というYouTubeチャンネルでも紹介されています。

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