らじぇむ

らじぇむ の言葉の由来である『 La gemme 』とは、フランス語で『原石』を意味します。
私たちが出会う子どもたちは、これから社会に出て光り輝く『原石』だと感じています。
「らじぇむ」では、主に中学生・高校生の子どもたちが通所しています。
小集団の中で、基礎学力の定着やコミュニケーション力の向上、社会人となる日を意識した学びや体験を通して、自己肯定感を高めていきます。
🔵 らじぇむで大切にしていること
社会に出てから一人一人が歩んでいく生活を意識しながら支援をおこない、必要なスキルを身につけてもらう場所、それが「らじぇむ」です。
そのために、私たちは一人一人が持っているチカラと向き合いながら、「子どもたちが社会に出るまでに必要な力とは何か?」を子どもたちと一緒に考え、導き出していきます。
一つの原石が未来で光を解き放つために !
ご利用時間
| 区分 | 曜日 | ご利用時間 |
|---|---|---|
| 午前の部 (不登校サポート型) | 月~金 | 10:30~12:30 |
| 午後の部 (放課後サポート型) | 月~金 | 15:30~18:30 |
| 週末レクリエーション &課外活動 | 土 | 半日又は終日 (不定期) |
らじぇむでは、保育所等訪問支援事業もおこなっています。
保育所等訪問支援事業は、保育所・幼稚園や学校(小中学校や支援学校など)に通う障がい児その他の児童について、療育の専門家である訪問支援員が学校などを訪問し、子どもたちの特性に応じて集団生活へ適応できるよう専門的な支援をおこなうものです。
ご利用の時間帯などにつきましては、保育所等訪問支援担当の訪問支援員にお尋ねください。
らじぇむの施設
らじぇむは、HORIE JNSビル 6階の一室を、療育施設として利用しています。



支援プログラムの公表
法令及びガイドラインに基づき、放課後等デイサービス及び児童発達支援(未就学児等支援区分Ⅱ)について、支援プログラムを公表いたします。
PDFファイルで開きますので、各支援プログラムをクリックしてください。
福祉・介護職員等処遇改善加算に関する公表
◆ 福祉・介護職員等処遇改善加算の取得状況
| サービスの種類 | 加算の種類 |
|---|---|
| 放課後等デイサービス | 新加算Ⅰ |
| 保育所等訪問支援 | 新加算Ⅰ |
◆ 職場環境等に関する取組み
らじぇむでは、勤務する福祉職員等の職場環境等及び賃金の処遇改善を図るため、令和6年4月1日より『福祉・介護職員等処遇改善加算』の算定をしています。
この加算を取得するための要件の1つである『職場環境等における取組みを公表すること(見える化要件)』の規定に基づき、当事業における取組みを下記に公表いたします。
✅ 入職促進に向けた取組
🟠 法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
🟠 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用実績あり)
🟠 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業能力向上の取組の実施
✅ 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
🟠 働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等
🟠 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
✅ 両立支援・多様な働き方の推進
🟠 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実
🟠 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
🟠 有給休暇が取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(1年間に5日以上の取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声掛け等に取り組んでいる
✅ 腰痛を含む心身の健康管理
🟠 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断による健康管理対策の実施
🟠 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
✅ 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
🟠 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
🟠 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
🟠 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
🟠 業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
🟠 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
✅ やりがい・働きがいの醸成
🟠 ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善
🟠 利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
評価表の公表
法令及びガイドラインに基づき「事業所の自己評価」及び「保護者からの評価」を公表いたします。
PDFファイルで開きますので、各評価結果をクリックしてください。
放課後等デイサービス事業における評価表
児童発達支援事業(未就学児等支援区分Ⅱ)における評価表
・総括表
・保護者の評価結果
※評価時点の児童発達支援利用者はゼロです。
・事業所の自己評価結果
保育所等訪問事業における評価表
運営指針
虐待防止のための指針、身体的拘束適正化のための指針など、こもれびの事業に関する運営指針は【沿革・指針】のページに掲載しています。
各種指針(沿革・指針のページが開きます)
